2010年05月08日
園芸とは究極の片思い(!?)

実は図書館で何気なく借りたのですが,いざ読んでみるととてもいい本だと思ったので紹介します。
それは「ガーデニングはじめの一歩 柳生真吾 著」です。
散歩園芸のすすめとか,育てたいものを育てようとか,初心者でもわかりやすく解説されています。
その中に園芸とは究極の片思いという項目があり,なるほどと思いました。(妻に怒られるかな?笑)
以下はアマゾンでの書評です。
内容(「BOOK」データベースより)園芸は知識じゃない。やってみようかなという気持ちさえあれば、だいじょうぶ!NHK「趣味の園芸」でも人気の著者による、園芸本来の喜びに満ちた、楽しくわかる入門書。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 柳生 真吾 1968年、東京都生まれ。幼いころから祖父や父の影響で植物や動物などの自然に魅力を覚えるようになる。玉川大学農学部を卒業後、花の生産農家「タナベナーセリー」で3年間修行し、園芸の基礎を学ぶ。1999年、NHKの園芸番組『趣味の園芸』のキャスターとなり、番組に新風を吹き込み、人気を得る。現在、園芸家としてテレビ等で活躍するほか、山梨県北杜市大泉町にある手作りの雑木林にレストランやギャラリーを併設した八ヶ岳倶楽部の代表をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Posted by marustars at 13:20│Comments(2)
│ガーデニング
この記事へのコメント
あっ、柳生真吾さん……一時期、NHKのガーデニング番組でよくお姿を見ていたな。
初心者向けの本があるんですね。僕もさがして、読んでみようかな。
我が家の庭は……なるべく手をかけずに育つ、木や草花だけを植えているので、面白みがないといいますか、かわいくないんですよね。
もっとガーデニングに力を入れれば、気分転換もできるんだろうな。
初心者向けの本があるんですね。僕もさがして、読んでみようかな。
我が家の庭は……なるべく手をかけずに育つ、木や草花だけを植えているので、面白みがないといいますか、かわいくないんですよね。
もっとガーデニングに力を入れれば、気分転換もできるんだろうな。
Posted by とおる at 2010年05月08日 16:08
>とおるさん
赤,青,黄などの原色の派手な花を咲かせるのもいいかもしれませんが,私は自然のほうがいいと思っています。まあ,雑草がぼうぼうと茂るのは問題かもしれませんが・・・
赤,青,黄などの原色の派手な花を咲かせるのもいいかもしれませんが,私は自然のほうがいいと思っています。まあ,雑草がぼうぼうと茂るのは問題かもしれませんが・・・
Posted by maruta at 2010年05月08日 22:52
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